ネットで対戦!

無料将棋ゲーム


人間相手にオンライン対戦できる無料将棋ゲームを知っているだろうか。国内最大級のオンラインゲームコミュニティ「ハンゲーム 」がそれだ。将棋はコンピュータではなく人と対戦してこそ面白い知的遊戯だが、一般的にはインターネット上で人と対戦ができるゲームのほとんどは有料な会員制で、見知らぬ人とオンライン対戦将棋を気軽に行うわけにはいかなかった。

仕方なく、一人用の将棋ソフトで遊んでも、なにか味気ない。新しく覚えた戦法、感銘を受けた棋譜、それを人間相手に試したいのが将棋ファンの本音ではないだろうか。

そこで「ハンゲーム 」である。なんと無料で会員登録でき、ハンゲームマネーを使って、何の制限もなくタダでネット対戦将棋が遊べてしまうのだ。しかも、オンライン対戦の参加者は常に1000人近く、対戦相手に困ることはまずない。自分の実力に応じた相手もすぐに見つかるはずだ。

簡単な会員登録作業を行えば、すぐにインターネット対戦将棋 が楽しめてしまうのだから、大人気なのもの当然かもしれない。気軽に遊べるオンライン対戦無料将棋ゲーム、一度体験すれば、誰もがその魅力の虜になるはずだ。


インターネット対戦将棋

 


将棋は、古くから親しまれている戦略対戦ゲームです。

ハンゲーム では、通常の対局機能に加え、
対局と連動して将棋の手筋を研究する検討機能を盛り込みました。
棋譜ファイルを保存しておけば、
あとで検討ウインドウに読み込んで研究することもできます。
知的な伝統ゲーム、将棋の奥深さをご堪能ください。

お勧めの戦法 矢倉 ひねり飛車 早石田 銀多伝定跡 相振り 居飛車 棒銀 振り飛車 左美濃 筋違い角 角交換 中飛車 矢倉引き角戦法 美濃囲い 舟囲い 四間穴熊


 

■ゲームの目的■

将棋は、自分の兵隊である駒たちを駆使して、
相手の王を詰ませることが目的です。
序盤は王のところまでは遠いので、相手の駒を取りにいったり、
自分の王の守りを固めるなどして
じょじょに有利な形に導いていきましょう。


■対局開始■

対局者が二人そろえばゲームを開始できます。
どんどん対局したい人は「招待」を使って、積極的に対局者を募集しよう。
のんびりやりたい人は「検討」から検討ウインドウを呼び出して手筋の研究でもしながら相手を待ちましょう。
ホスト(アバターの上に家の表示がある人)が、「開始」をクリックするとルールの設定画面があらわれます。

お互いがルールの設定に合意し、
「対局開始」をクリックすると対局がはじまります。

どちらかがルールを変更した場合は、相手側がそのままのルールで対局開始を押せば対局が開始されます。
合意がとれず、ルールの変更が続くと対局は開始されません。



■対局■

駒の種類は全部で8種類あります。
それぞれ個性があり、使い分けなくてはなりません。
駒は取られてしまうと、自分の戦力が削られるだけではなく、
相手の強力な戦力として活用されてしまいます。
簡単には駒を取られないようにしましょう。

成り・不成

相手の陣地(上3列)に入るか、相手の陣地から移動したとき、駒の移動範囲が変わり、強くなります。
これを駒が「成る」と言います。
歩、香車、桂馬、銀は、成ると、金の動きになります。
飛車、角行は、成ると王の動きがプラスされます。
ほとんどの場合、成ったほうが有利ですが、斜め下に動ける銀などは
成らない方が有利なこともあるため、
「不成」を選択することもできます。

禁じ手
指すと負けになる手を禁じ手と言います。
(将棋弐では千日手以外の禁じ手は指せないようになっています)

二歩
「歩」を二枚同じ列に並べることはできません。
打ち歩詰め
「歩」を持ち駒から指して詰めることはできません。
※盤上の駒を前に動かして詰めるのは問題ありません。
行き場のない駒
行き場のないところに駒を動かすことはできません。
王手放置
王手の放置や、取られてしまう手は指せません。

詰み
王の逃げ場所がなくなり、王手を防ぐ手(王手駒を取る、長距離の王手の間に
駒を置いて王手を防ぐ)もなくなると「詰み」になります。詰むか、「投了」を
すると負けになり、勝った人にポイントが加算され、負けた側のポイントが
その分下がります。

無料で対戦できる将棋はハンゲーム から